読書部のヘビーユーザーならご存知のはずな
あんなこんなくだりがありまして、
「まぁ読め。」
と渡されました。
女性雑誌に掲載されていた、リリーさんとナンシーさんの対談です。
対談だから軽く流せるのかと思いきや、なかなか終わりません。
どうやら、
「この二人だから、すごいぶっとんだこと言い出したりするんだろうなー」
という期待がどこかにあったようなんですが、
通して、実際すごくまともな感じだった。
リリーさんの「こだわり」はどの分野に対してもフェティシズムを感じますが(笑)
理解できない思考回路の面白さではなくて、
そこをそういう風に表現するんだ!っていう面白さというんでしょうか?
それがナンシー流なんですねー。ナルホド。
私は芸能人に疎いので、芸能界辛口コラムに共鳴できずにいましたが、
フィールドが変わったことで、その雰囲気がすごいよくわかりました。
渡したことは無駄になっていないようだよ、まちこ!
結論ほめ言葉ということで。ありがとう。
いや、でも、最終的にはマツコデラックスがチラつきます。
怖くなって筋トレはじめました。
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Comment:
2010/01/21 7:05 PM, machiko wrote:
なんで最後に自分で落とすかなー(苦笑)。『SS一の常識人』の称号を授かったとウワサのなかたさんだからこそ!『実際すごくまともな感じだった』というところがうなずけるわけですよね。うんうん。
ま、何はともあれ『ほめ言葉』だということが伝わってよかった。うんうん。
2010/01/25 11:17 AM, なかた wrote:
だってー。事実なんだもん。
でもいいの。
娘はやさしいから、
柳原加奈子だって言ってくれたもの。
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