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  • 2011.02.11 Friday

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評価:
百田 尚樹
講談社
¥ 920
(2009-07-15)

 どーも新入部員です。

初めての本なのにかなりヘビーなチョイスですが、
通勤電車で読むには涙腺によろしくないです。

現代に生きる私なんかと同年代くらいの青年が特攻で亡くなったという自分の祖父の歴史を辿る話です。

戦争を知らない世代ですが、自分の祖父母の時代にこんな事が実際におこっていたかと思うと恐ろしくもあり、悲しくもあり。

今、元気に生きておられる戦争を生き抜いてこられた方々に改めて敬意と今まで生き抜いてくれてありがとうと思わずにはいられなくなりました。
当時は生き残る事が奇跡だったんじゃないかって思うようにリアルで、でも主人公の祖父の家族を思う気持ちと、最後に記されるちょっと衝撃の事実がとてもきれいな涙を誘います。

私にもまだ、こんな涙を流す感情があったのかとメンタル面でのデトックスができました。

もうすぐ終戦記念日のこの時期に手に取ったのも運命を感じます。


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  • 2011.02.11 Friday 00:23
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Comment:
2010/08/24 12:40 AM, D wrote:
ゼロって零戦のゼロなんだね。
たくさんの「無念」と、その後ろに見える愛情に泣いた。
めっちゃ泣いた。とにかく泣けた。
すごい本だと思いました。
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